平成30年度委員会活動

子どもの安全安心を考える委員会

委員会テーマ:クマムシ・宇宙最強生物に学ぶ極限状態を生き抜く力

委員会役員

委員長:矢嶌 大輔 (市P連 幹事)
副委員長:市川 誠 (開明小)、大和 久也 (筑摩野中)
助言者:藤松 輝州 (信明中校長)、山後 浩行 (筑摩野中校長)
委員会幹事:小川 敏由 (開明小)、渡辺 あいさ (筑摩野中)

委員(34名):子どもの安全安心を考える委員会名簿PDF

委員会活動内容

現代の子供達を取り巻く問題は、複雑で多様化しています。メディア関連のトラブルや、貧困、不登校、引きこもり、食の安全性…等々。子供達が安全に安心して学校生活を送ることが大変な時代になっています。しかし本当の「安全・安心」とはどんな環境にあってもそれを克服できる強さを身に付けることだと考えます。そのヒントを「クマムシ」から探ります。クマムシは真空の宇宙空間にさらされても生存できるそうです。この委員会では個別の問題を掘り下げつつ、クマムシの生態を通して、どんな極限状態にあっても生き抜いていける力とは何か?を模索していきます。

委員会活動報告