活動報告

活動報告

平和記念式典に参加しました

―松本市平和祈念式典に参加―

 

74回目の『終戦の日』8月15日(木)、あがたの森にて松本市平和祈念式典が開かれ、松本市PTA連合会も参加しました。

戦没者の遺族や小中学生、市民約800名が参加し、戦争のない世界と核兵器の廃絶を尽くしていく事を全員で誓いました。

式典では各代表が折り鶴を献呈、私たち連合会も皆さんに折っていただいた鶴を内藤会長が代表して献呈し、黙とうを捧げました。

式典後は小学生が平和の詩を朗読する『集い』が連合会石曾根幹事の進行で行われ、小学生6名による『平和の詩の朗読』を発表しました。 その後、被爆体験者の辻 靖司さんの被爆体験を聞き、忘れてはいけない夏の大切な一日であると痛切に感じました。

 

取材 広報委員会委員 清澤 浩司(今井小)

記念式典会場
折り鶴を献呈する内藤会長
子どもたちも折り鶴を献呈しました
詩を朗読する北沢夏歩さん
(寿小6年)
被爆体験を語って頂いた辻靖司差さん(中央)と菅谷市長(右)、司会を務めた石曾根幹事(左)
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