活動報告

活動報告

松本市教育委員会への要望書提出

松本市教育委員会へ要望書提出(令和元年12月17日)

松本市PTA連合会は昨年12月、内藤会長から松本市教育委員会・赤羽郁夫教育長へ要望書を
提出しました。この要望書は各単位PTAから寄せられた要望をとりまとめたものです。
具体的には下記の4点です。

 

① 学習環境の充実について

・トイレ洋式化
・駐車場のアスファルト化、校庭への照明設置等

② 家庭数減少への対応について

・将来的に保護者だけではPTA作業(木々の剪定、害虫駆除、側溝の清掃等)を行えなく
なる可能性があるため、今後の維持管理の方向性を示していただきたい

③ 通学路の安全確保について

・通学路の整備(歩道脇の用水路の転落防止柵、歩道の改修及び新設、防犯灯の設置等)
・安全の確保(看板の設置、ゾーン30の導入、カーブミラーの改修等)

④ 長期休業中の子どもたちの居場所について

・夏休みの延長に伴う子どもたちの居場所の確保、地域間格差の解消
・長期休業中の児童センターの開設(特に安曇地区)

要望書提出の後は、教育委員会の方々と当日参加した松本市PTA連合会役員との間で意見交換会が
行われました。

意見交換会では、

・夏休み中などの長期休みの時の給食費はどうなっているか?
・いじめ問題が発生した時の対応や情報の共有はどうなっているか?

などの質問が出ました。

それぞれの担当の方から、

・給食費は12ヶ月分を10回で割っている
・いじめ調査のアンケートを行っており、細やかに対応している

などの回答をしていただきました。

今後とも松本市と連携し、子どもたちのよりよい学習環境づくりに邁進していく所存です。

赤羽郁夫教育長(右)へ要望書を手渡す内藤会長(左)
松本市教育委員会の皆様
当日参加した市P連役員
教育委員会の皆さまとの意見交換は、とても有意義でした

 

 

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