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委員会報告

第1回PTA活動入門委員会が開催されました

第1回PTA活動入門委員会

令和2年9月9日(水)午後7時より、第1回PTA活動入門委員会が、本部役員を含め73名が参加して、あがたの森文化会館講堂において開催されました。
“大きな不安から、少しの安心”をテーマに、令和2年度のPTA副会長が一同に集まり、PTA活動入門委員会がスタートしました。

本来であればこの委員会で、“PTA会長とはどうあるべきか!”を学び、PTA副会長として1年間活動を経験した後、翌年満を持してPTA会長として活動します。しかし、新型コロナ感染拡大防止対策の影響により、全ての学校の活動が中止、縮小開催されているため“経験値0”で来年度を迎えなければならない不安からか、例年より多くの参加者が集まりました。

高木委員長あいさつ

参加者の不安や緊張感で重々しい雰囲気のなか、古屋会長のあいさつで委員会が始まりました。そんな空気を感じてか、古屋会長をはじめ矢嶌副会長、高木委員長に続き、助言者の校長先生3名も参加者の不安を和らげるような内容で、あいさつされていました。

熊谷副委員長、内藤顧問(前松本市PTA連合会会長)、赤羽さんから体験談の発表

その後、昨年度PTA役員経験者の体験談発表となり、経験者3名の方の役員当時の体験談や、参加者へのアドバイスを熱心に話されていました。
・先生とコミュニケーションがとれる
・長野県外出身者でも地域内で人脈が増える
・自身が子供の時に世話になった学校、地域に恩返しができる
・自身の視点が広がり、スキルアップできた
・決してPTA会長1人で抱え込む必要はない
など、参加者は真剣にその話しを聞き、メモをとる姿が印象的でした。

グループ討議

会場の緊張感も少しずつ和らいできたところで、ブロックに分かれて討議と発表となり、ようやく研修らしくなりました。討議テーマは「子どもたちが安全・安心に学校に通える環境・活動について」各学校で取り組んでいること、気になっていること、改善して欲しいこと・要望の3項目について話し合いました。参加者個々の積極的な姿勢、様々な視点からのグループ発表、それを真剣に聞く参加者の様子は、とても頼もしく感じました。

広報委員会 梶原さんも取材しながらの討議です
グループ討議発表

最後に参加者全員で記念撮影をして、第1回PTA活動入門委員会は閉会しました。帰路を急ぐ参加者の表情からは、不安はうすらぎ、何か少し安心した穏やかさを感じました。「さあ、皆さん、頑張っていきましょう!」

集合写真

取材 広報委員会 今井小学校 梶原光生 

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